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霊媒

今日は、あまりにも唐突な話ですが・・・

     「霊媒を体験されたことはありますか?」


私は、15才の時、友人がホンマモンの霊媒体質で、

彼女の体を借りたスピリットから、様々な教えを受けました。


彼女の能力は、それで充分商売出来る程の(笑)ものでした。


出会いは、彼女から私の方へやって来て、

「洋楽好きだと聞いたけど、誰が好きなの?」と・・・

それがきっかけで、どんどん仲良くなって、彼女の部屋に遊びに行った時、

心底ジョン・レノンのファンであった彼女は、

ジョンの命日に自分に起きた不思議な体験を話し出した。

(内容は長くなるので、省略)

私は、どんなトンデモナイ話でも一応は受け入れて聞くけど、その後、独自の消去法で、

本当か嘘かを見抜くしかないけど・・・この話は、信じれそうだ。と、直感した。

その後、色々な霊的な体験を話してくれて、すっかり仲良くなっていった・・・

そんなある時、

いよいよ「私に出会う事を知っていた!」と、言い出し・・・

私は「霊媒」という言葉も知らなかったのだが、

彼女は、「自分は変だ、普通ではない・・・だって、直ぐに眠ったようになれるし、
      その間、誰かが体に入って、お告げみたいな事を言う事が出来るから・・・
     でも、何を話したかは、自分では何一つ覚えていられない。」

どうやら常にあちらと繋がってるようで、いつも衝動的に霊的な感覚で生きているようだった。

彼女の能力を既に知っているもう一人の友人が、一緒に彼女の霊媒を体験しないか?と、

誘われて、初めて、その霊媒とやらを体験することとなった・・・・


彼女の部屋で、これから何が起こるのか?

ただならぬ深呼吸をした彼女は、ガクッとうなだれてまるで座ったまま寝ているように見えた。
                 (今で言うトランス状態ってやつだ)

間もなく、何やらボソボソと語り出した・・・いつもの声の調子とは違い、おっさんの様な声だ、

私を示して「言いたい事がある」と言った!私は少々ビビッたが、まだ半信半疑なだけに、

「聞いてやろうではないか!」と、思った。

でも!まぁ~その内容には驚いた! 絶対、私しか知らない事から~家族だけが知ってる過去~

未だ誰にも言ってない、たわいもない昨日の夜の出来事など・・・

その後、疑う余地を探すのに必死なくらいで、とにかく衝撃を受けてしまった。


そして、「一体、あんたは何者なのか?」と聞くと、「守護する者」という返答だった。

それから定期的に、この会を重ね、あの世についての事など、

15の頃の私が抱く質問を投げつけて、教えをせがんだ。

時に、未来に関することや、質問によっては、答えれないものもあったし、

下らない事を聞くと叱られたりもした。

その頃の私は、超能力の「念力」に憧れていて(笑)

(思い出すと恥ずかしいけど)

どうやったら持てるのかを聞いた時は、

ある訓練法を教えてもらい、早速それから毎晩まじめに訓練に励んだ・・・

その後の霊媒会で、私がいかに頑張ってるかをスピリットは知っていて、労ってもくれた。

そして、やり方の誤りを指摘してくれたりもした・・・

でも私は、念力の練習を止める事になる

何故なら訓練の最中に、これまでに薄かった私の霊感が、発掘されてしまったからだ。

マスターであるスピリットが、訓練を見に来ていたが、

私もそれをハッキリ体の感覚で知る事が出来る様になってしまい、

念力どころではなくなってしまったからだ・・・

それ以来・・・私のところへ来るスピリットは感じれる事ができるようになった。
                            (念力は×)



そして、終わりは突然やってきた

「今日で最期だ。」と言われ、「この霊媒(友人)に感謝するように。」と、

言われ、その後、2度と一切彼女の体を借りる事はなくなってしまった。


互いに違う進路に進み、今はもう彼女がどうしているのかはわからない。


だけど、この会で教えてもらった魂の事は、強烈で猛烈なぶ厚さの本となって、

今も心の中にありつづけている。


彼女の体を借りたスピリットは、私の知る限り、3人の人物で(男2・女1・+αゲスト)

それぞれ声と喋り方が全く異なっていたし、最期には彼女の守護霊が現れた。


彼女は、霊媒の間に、何を話したか全く覚えていなかったので、

終わってから、話した内容を聞きたがった。



だから私は、霊に関する本などを読んだ事はほとんど無く、この15の頃、

マスター的存在から教えてもらった事を、今でも一つ一つ照らし合わせながら生きてきた。



印象的な言葉の数々・・・記録帳に残したり、テープに録ったりもしなかったが、

心から絶対消えない。


「考えない事に慣れるな。」

「無関心に慣れるな。」

「いつも高い位置から自分を見ろ。」

「心から生きろ。いかに生きたか?だ。」

「何も怖いものは無い。」








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