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しるし

          

本当は、”しるし”に気づいていた・・・

この世界に溢れる生き物達や、触れれる物から~小さな風にまで・・・

疑い様も無く、そこかしこに創作者の意図が刻まれていると。

誰もが例外ではなく、その一員であり、永遠無二のパーツなのだと・・・。


ここが影の世界だとしても、けっして見放された荒地ではなく、

数え切れない多くの支えと、見えない応援団に常に見守られ・・・でも、残念なことに、

それを知る頃には、自分が死んだ後、あっちへ戻ってから・・・の話。


こういう事は、生きながらにして知った者から順に、

責任の様なものを与えられるのではないだろうか?


そもそも誰かを助けるために・・・人は知るのかもしれない。


「知る」 知る事・・・?


知識は何のためにあるのかな?

それは、きっと・・・個人の満足に留まらないもので、

 「誰かのために使うため・・・」であるに違いない。

知識は届いたら、他へ渡すものなのかもしれない。

知識は、活力を与え、新たなエネルギーを持ち主に宿らせるもの。


知ったからには、見放してはおけない事も多い。


知ることは、人を幸せにし、安らぎを与える

 本当の理解は、何よりの宝物


元々、誰もが当たり前に霊能力者だった何千年も前の頃は

不理解による無駄な時間の浪費はなかっただろうし、心配も不要だっただろうに・・・

そんな人間が今こうなったのは、きっと魂を鍛えるために選んだことなんだろうな~?


物質上での現実しか感知出来なくなり、表側の世界に気づくためには、

心の目、心の耳、心の声を目覚めさせなくてはならない

そうやって、新に知ったら知ったで、道に迷い込み希望を無くした誰かのために、

その知識を分け教え、癒してあげたいもの・・・・。


一見、誰もが平等には見えない世の中だけど、

全ての生命に、間違いなく例外なく平等にあるのは・・・「死」だ。

でも、死は、その捉え方には大きな個人差がある

多くの宗教は、死の恐ろしさを洗脳し、死後の保障のために人々を操った。

日本でも、「成仏」と言うと、人々は不安がる。


生前、無知で、あの世や霊の(魂の)世界などに思いを馳せた事など1度も無かったなら・・・?

死後、地球の暮らしとそっくりな幽現界に移行しても、自分自身の成りを悟れずに、

長くそこに居続けてしまうことだろう・・・

あっちの世界においても、いく度もの死を経験する。という話を聞いたことがある。

魂の世界は厳格な階層世界だそうで、階を移る度に、死と生を繰り返すようなもの。という。


卵から幼虫~さなぎの段階から~蝶への変容は何を教えているか?

春夏秋冬は、人生そのもので・・・

生と死は、=ただ単なる「移行」

廻って廻る大自然のサイクルは、終わりは無い。と、示している


たとえ孤独なつもりで居ても・・・その耳には風の音が届いているはず。

その目には、紅く色づいた風に舞う葉っぱ一枚、映るはず。

運良く、好かれていれば・・・晩秋のコオロギのか細い最期の唄に気づくはず。


全ては、しるしであり、

 いつも何かを教えてくれている・・・

  あなたが、それに気づけば・・・の話だが。


静かに心を研ぎ澄まそう

 多くの虫たちは、命を繋ぐ役目を終えて・・・静かに眠る

   虫の死は、安らかでいいね~

美しい色の木の葉のベッドに紛れて・・・

秋の色は、命を燃やす色なんだね・・・・。


心静かにしていよう

 目を耳を澄ませていよう

   しるしに敏感でいよう




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