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あの世への逝き方

「霊界」という言葉を知らない人は、もう誰も居ないくらい

すっかりポピュラーな言葉になりました・・・。

210_湖~1


でね、人が死んだ後、どういうプロセスを経るかを詳しく解説している人もいて・・・

故・丹波哲郎氏をはじめ、江原啓之氏、他・・・皆さんもご存知だと思います。


・・・臨死体験をしてこの世とあの世の狭間を彷徨って、

無事、生還した人たちの話はそれぞれ個性的な体験が多く、面白い。

勿論、あの世「霊界」に完全に行ってしまったわけでなく、帰って来られた人なので、

ホンマモンのあちらの世界を体験してから帰って来たわけではないってことだけどね~。


さて・・・

これまた1個人の意見ですが・・・

「人は死んだら、こうなって、ああなる。」という話を聞いていて・・・

素直に「へ~。」と言えないこの私~そこにも突っ込み処満載で反発心バリバリで・・・

だいたい~、大まかには~、皆その様になる。というのはあるのかも知れないけど、

私は「逝き方にも個性がある!」という言葉が、強く心の底から湧き上がる・・・


でわ改めて、一般的に言われている「死んだらどうなるか・・・?」は、

            ↓


死んだ瞬間、魂が身体から抜けて、天井近くまで浮いた状態になって、

そこで周りの様子をハッキリ見ることになる・・・

家族が悲しむ姿・・・皆が語る言葉・・・部屋の外での会話・・・

中には、遠い地に居る、想う人の所まで瞬間移動して行くことも出来るとか・・・

体が不自由だった人は、魂の状態になると不自由さもなくなって・・・

病の人も痛みから解放されて・・・

周りの状態から自分が死んだ事実を悟る。

死を悟った後に、先立った先祖・身内が向かいに来て・・・

あの世に導いてくれて・・・そこはあの世といっても「幽現界」という世界で、

「幽現界」とは、現世と霊界の間にある世界で、そこで「霊界」へ行くまでの

リハビリを行う・・・現世での執着心を徐々に取り去るための場でもあるという。

霊界は、何階層もある階層世界で・・・生前その人が行った行為に等しい階層に入ることになる。

天国と地獄とは、この階層の上と下の意味で、良い魂は上へ・・・悪い魂は下へ・・・

そして、次に生まれ変わる時、前のカルマを背負ってその支払いをさせられる。

(中には、この世で起きることは全て、あちらの世界の映し絵に過ぎない。という驚愕の説も!)



「超簡単に言うと、ざっとこんな感じでしょ?」


う~ん。。。。。

本当は、「生きながらにして、そんなもん解るか!!!死ねば解るよ」って、

話だろうけども・・・こういう知識(?)が、何の役にも立たないってことは無く、

知って損はないと思うよ~、でも、

間違った教えでは・・・

恐怖の教えでは・・・全く意味が無い。


こういう霊界説を、個人的には・・・99.4%否定しまっ!!!



真実かどうかを判断する上で大事な事は・・・

まず第1に、「世界共通」であること。

  更には、同じ魂同士の世界である宇宙共通でもあること。

第2に、「宗教に一切関係なく」ということも肝心だと思う。

第3に、そこは「強制」か?っていうことも・・・。


どうもこの魂の世界にはある程度の「法則」というものは在るようだけど・・・

だけど、私にとって理性的に、理想的に考えると・・・その世界はこうあって欲しい

          ↓

強制的に12345678910という段階を踏んでいかなきゃならない

ってこともないだろうし・・・

「お前は、生前こんな罪を犯したから!ここに入れ!」などと強制収容所のように

指定された場所に入れられる。なんてことはないはずで、

だいたいそういう審判を下す、閻魔大王様みたいな存在は無いだろうし、

固有名を名乗る「神」だって、そこに居るわけがないし、

魂っていう存在に種類や、身分は無いはずで、ただひたすら個性を持ち、

ありのままな意識体で、「類魂の法則」に引き寄せられて、

良くも悪くも似たもの同士が集う場所に自ら引き寄せられて行くのだろうと思う。

(魂はその故郷である「類魂」の元へと還るとも言われている。)

そして、そここそが、還る場所だと私は今のところ思っている・・・

でもまた、意見は随時・更新可能な柔軟な心で居たいと私は思っていますが・・・。


審判を下す閻魔大王様のような存在・・・・は、おかしい。

だって、私が神より信じる言葉・・・「上成るが如く下も然り」を私は心底信じているから、

誰も、誰かを縛ることは出来ないし、裁くことも出来ない。と思う。

でわ、生前犯した罪・・・殺人・強奪・・・etcは見過ごされるのか?って?

それも、そうよ・・・きっと魂になったら、誰かに裁かれることは無いと思う・・・

でも、唯一!裁く権利を持ってる者が居る・・・それは、「己自身」。

自分が唯一自分を裁け、自分に罪を課すことが出来る権利を持っているのだと思う。

むちゃくちゃ偉く力のある大王様みたいに善と悪を捌ける存在が本当に居るならば・・・!

こっちの世界に来て働いてくれや~!コイヤ~!でしょ?


でも・・・でもね、これら霊界の仕組みを語った説が全て嘘だとは言い切れないところもあって、

何故なら、何を信じるか?で、見る世界が決まるのではないか・・・?とも思うから。


見る世界もその者の自由

体験したい世界もその者の自由。ってことなのかも?



進むも自由、戻るも自由。

上がるも自由、下がるも自由。  


   自由だからこそ、今の私達は・・・この様に成って、こう成った。



自由・・・獣に自由を与えたわけではない。自らが自由に獣に化した。


霊界の最上階・・・そこにしか神の部屋は無いのではない。



私が従う神は・・・


人に罰を与えたりしない

強制しない

万人を愛する

カルマを背負わせるのが仕事ではない

祈りを聞くのが仕事ではない



でも、神は知っている・・・あなたが何をしているのか?を。




あらら?また神を・・・こういう自分が嫌!ゴメン






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