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遺言

日本中が、お盆の最中だというのに、こんな事を書くのは罰当たりだとは思うけど・・・
 (世界の中の、日本だけ)



いつか、いつかね、死ぬ時・・・私は普通に死にたい。 =自然に還りたい。


人が死んだら、我が国では「しきたり」「常識」「宗教」に則って、

葬儀場で、葬式をする。

宗派でお経が決まって・・・焼却場で焼いて・・・骨を骨壷に入れて・・・

戒名を貰って、お位牌を持ち・・・その間、何度ものお経を唱えて頂き・・・

やがて、納骨し・・・家の仏壇にお位牌を置いてもらい、

一定の時期にお坊さんに来て貰って、お経をあげてもらう。


でも・・・

私の意思に於いては、無宗教。

私の家系は、代々、何とか宗・何とか派だそうで・・・

それには大変失礼するが、!

遺言として、願わくば、ただ、焼却して、残った骨は、琵琶湖に撒いて

何も残して欲しくない・・・。と願う。


だいたい!

死んでからも、何でこんなにお金が掛かるの?

葬儀代は、ま~いいとしても、

戒名代・・・墓代・・・納骨代・・・お経代・・・と、

¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥

仏教式な日本の葬儀は、故人を速やかに天に送らない。

送るためには、お経を唱えなきゃならないし、¥

位牌という形で、故人の分身を残す¥

墓を持つ¥

墓が無いなら、お寺に納骨する¥その間、管理費が掛かる¥

¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥


死んでる・・・・。

もう死んでるし・・・。

あちらの世界に居るのに・・・。



「仏壇」「お墓」

そこに故人は居るのか?・・・答えはNO!だ


世界中の人間は、同じ様に死に、あちらの世界に逝くもの。

宗教的なしきたりによって、葬儀のやり方はそれぞれであっても

これ程、死んでからもお金を掛けるのは、日本くらいではないかな?


仏壇やお墓は、ただ・・・あの世との通信窓口でしょ?


それに、いくら高価な仏壇や、立派なお墓をたてても、個人の行く階層は

その人の生前の生きざまによって決まるので、いくら金を掛けても、

霊界へのスイートルームへは入れない。


この狭い日本の住宅事情・・・その部屋の片隅に・・・雰囲気を異して仏壇が置かれている

昔の家や、田舎の大きな屋敷には、仏間というものがあったが・・・

今は、洋風住宅に似つかわず・・・浮いたように仏壇が置かれている

何個か並んだ、お位牌・・・

お水・お茶・ご飯・・・・のお供え物、+α故人が生前好きだった嗜好品

これってさ~

詳しい人から聞いたんだけど・・・残酷なんだってね?

死んだ人って、肉体を脱いだ存在だから、勿論食べたり飲んだりしない。っていうか、

出来ない。

死して間もない故人は、特に「食べたい・飲みたい」の感覚が未だ残っている

そこで、仏壇に!「好きだったお酒」「煙草」「お菓子」が並んでいるわけだから、

見せびらかされているような状態になりかねない・・・=成仏への妨げ!

っという説も聞いた。



死んだんだ。

だから
    肉体は地に還そう。



西洋は、故人の骨や、お位牌は、持たない・置かない。



死ぬ身になって、心底私は思う・・・

 死んでからもこの世にスペースは要らない。

 板切れに、高い値段を払ってまで長々とした戒名なんて要らない!

 私は、生きた時の名前だけ子供の心に残りさえすれば充~分だ。

 骨を置く場所だって~?笑っちゃうね! 骨なんか生ゴミの日にでも出しといて!違法?

 ならば・・・琵琶湖に全部、撒いといてネ!

 仏壇?お経? 止めて~!・・・死んだら自力で成仏するし、心配無用!!!

 いいかい!お前達・・(息子)私が死んだら、そういうしきたりに、一切お金をかねるんじゃないよ!!!

 仏壇・お供え物は不要!

 私の好きだった物を、あなたたちが口にする時、お母さんが好きだったな~と、

 思い出してくれるだけで充分嬉しい。

 

           
                    以上が、私の遺言。






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コメント

Re: momoさんありがと~☆

はじめまして~momoさん♪

でも、本当に?はじめまして~かな?
何故なら・・・momoさんって、一度コンタクトがあった人のような気がするからです~!

共感頂き、嬉しいです~♪

> 魂が抜けた後の体への執着はありません。
> むしろ、死ぬことで子供に後始末の負担を掛けることが苦痛です。
> 人が食べる肉や魚、バシと叩いてゴミ箱に捨てるG君と何の違いがあるのか。
> 死後のあれこれって、坊主の金儲けにしか思えない。
> 死んだ後に掛けるお金があるのなら、、生きてる間に楽しいことに使いたい。
> こんな世界では、死ぬに死ねないね。と
> お盆にも従兄弟たちと話したばかりでした。
> 私にとっての、最大の供養は懐かしく思い出してくれるとこかなあ。

そうそう!本当そうだよ!!!
けっこう皆も心の中では、そう思いながらも、風習に流されてるんだろうなぁ~

人は何時死ぬか解らないものなので、そうなる前から、
こういう事は、ちゃんと身内に話して置いた方がいいと思いました。


共感を得ると、本当に嬉しく心強い!!!ありがと~☆






No title

はじめまして。

死後の始末について、私も同じ考えです。
望むのは自然に還ることだけ。
森にでも埋めといてくれれば、虫や微生物が食べてくれるし、海や川に流してくれれば魚たちが食べてくれるのに。
鳥葬もいい。
どれも生きてる間にされるのはゴメンだけど、
魂が抜けた後の体への執着はありません。
むしろ、死ぬことで子供に後始末の負担を掛けることが苦痛です。
人が食べる肉や魚、バシと叩いてゴミ箱に捨てるG君と何の違いがあるのか。
死後のあれこれって、坊主の金儲けにしか思えない。
死んだ後に掛けるお金があるのなら、、生きてる間に楽しいことに使いたい。
こんな世界では、死ぬに死ねないね。と
お盆にも従兄弟たちと話したばかりでした。
私にとっての、最大の供養は懐かしく思い出してくれるとこかなあ。
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星を食べてるbeetaです。

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