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謎の石仏

「万治の石仏」というのをご存知でしょうか・・・・?

長野県上諏訪町にある不思議な大きな石仏。

万治の石造

この石仏が更に脚光を浴びるきっかけになったのが、

岡本太郎だ・・・。

氏がここを訪れた時、この石仏に大絶賛したそうな・・・


私もそれで初めて知ったのですが、写真を見てビックリしました

この印・・・・↓


万治の石像

胸の模様は森羅万象を表していて「日・月・風・雲・雷」


特に!この手の形は正に私が自分で考えた形にそっくりで

「マネしやがったな!」っと言ってもこっちの方が過去だった・・・


私は左右の手それぞれでOKマークをつくり、そのわを交差させて

アンフィニマークをつくって残りの中指から小指までの指の腹を

あわせる形で、いつも風呂から上がる寸前に湯船につかりながら、

一日の感謝の祈りを毎日欠かさずしています。


この石仏の胴部横の部分には

万治3年(1660年)11月1日 

創作者は「明誉浄光・心誉廣春」と刻まれてるらしいが

その所在は全くの不明である。

万治の石仏2


丸く・大きく・・なだらかな体には安心感と優しさを感じます

なんとも趣のある個性的な石仏ですね。






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コメント

諏訪の大仏

これ、波動がわからないのでくやしいのですけど、よくある仏像系にある雰囲気みたいなものがないように感じます。
ここで紹介される写真はみな不思議とクリアーなんですよね。このキラキラのせいかなと思ったりするのですが。
それでもやっぱりクリアに感じます、この大仏。
岡本太郎はピアノもできて文学も関わりが強くて、なにより縄文と太陽に意識を向けていて・・・
ここの関連から見ても、感覚も普通ではなかったのではないかとも思われて。
音楽と文学と宇宙に古代(太古の鉱物)と感覚などで宮沢賢治とも重なりますしね。
芸術以外の感覚としてもこの仏像を見ていたりして、なんてことも考えて。
あ~、おもしろい。
波動がわかったらなあとほんとうに思います。

この大仏さんは年号も気に入っています。
いつか会いに行きたいと思っていました。
あ、そうだ、場所も。
ご紹介、大変感謝でした!

Re: 一回見たら忘れない石仏

招き猫さん・・・ありがとう

・!・でしょでしょ~!

きっと招き猫さんも高反応してくださるだろうと思っていました!

石仏の表情も、なんともいい表情ですね~・・・


また何か面白いものを見つけたら写真載せますね”

いつもありがとうございますにゃ~

しばい・しばい

一回見たら忘れない石仏

beetaさん、こんばんは。

ホント、「謎の石仏」だ!
なんか、ほんわかして、味のある石仏さんですね。
非常に大胆な造詣で、太郎さんが喜ぶのもわかる気がする。

じゃ、しばい、です。

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毎晩夜空と睨めっこ・・・
星を食べてるbeetaです。

たまにUFOがやって来ます~☆”

2児とインコ2羽の母です。

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