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「M82」と「M8.3」の話

Mystery-radiowave[1]

ウルトラマンは、M78星雲だけど

こちらは「M82」星雲・・・・

1200万光年先のお隣さんの銀河

どうもそこから不思議な電波がキャッチされた・・・

以下「In Deep」さんより転載

「我々にはこれが何かわからないのだ」と語るのは、

共同発見者の一人、英国マックルズフィールドにある

ジョドレルバンク天体物理学センターの

トム・マックスロウ氏だ。


マックスロウ氏は、 M82 星雲からの謎の電波が、

ひとつの宇宙からさらに別の宇宙に物質を引きずり込む

ブラックホールなのかどうかを自らに問うている。


この謎の電波は、昨年の5月

マックスロウ氏と彼の同僚が、世界最高精度の

超長基線アレイであるマーリン・ネットワーク
( Multi-Element Radio Linked Interferometer Network )

を使って M82 星雲にある星の爆発の様子を

監視していた際に現れたものだ。


電波放出の明るいスポットは、ほんの2、3日間だけ

非常に速く浮かび上がった。

それ以来、ほとんど変化がない。

あった変化といえば、地球の天文学者たちの困惑が

どんどんと大きくなったことくらいだ。


これが、超新星の電波放出のパターン

を示していないことは確かだ。

超新星の場合は通常、2~3週間に渡って

明るく輝いた後に、数ヶ月で消えていく。

そして、その放射線のスペクトルは常に変化し続ける。

しかし、今回の新しい電波の源は、

1年間以上も明るさがほとんど変わっておらず、

スペクトラムも安定しているのだ。
                 以上


一体、何からの電波だろう・・・・?



続いて・・・太陽活動も

太陽活動周期サイクル24で最大規模の黒点が出現している

最近の目立った大きな黒点は2010年2月12日の「M8.3」

これは太陽フレアの規模をクラス分けで表したもので

「B<C<M<X」で表記されます

だからMクラスは中より大きいということですが

今回の黒点でフレアが起きた場合、それより更に大きく

なる可能性が有るそうです・・・・

そう、それは今現在の話であります・・・

今のところ・・・B・Cクラスのフレアですが

黒点のコアだけで地球の2倍の大きさはあるので

もしそれがドッカ~ンとなれば、ここへの影響が

少なからず何かしらあると思われます・・・

しかし、静かに治まるはずですがね・・・・!

様々な存在が守ってくれてるから・・・・☆



Good Luck
 ~☆~




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