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Sens・・・

   妖精たち
 
      
    『子どもによるソネット』 


真昼の空にも星があることを
    おとなたちは忘れてしまった

風の中に小人が踊っている姿も
    もうおとなには見えなくなった


花は花であり
雲は雲でしかなくて
花びらのなかに眠ることも
雲に乗って走ることもできなくなった


そんなさびしいおとなたちのために
神さまは子どもたちをくださる

子どもはきのうの夢のつづきを話してくれる


そのやわらかな手のひらでおとなの心をあたため
その清らかなひとみのひかりで
    さびしいおとなたちの目を洗ってくれる


                         <詩>高田 敏子        




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月食×動く星~☆

  「やっぱりな・・・・現れるだろうと思っていたよ!」

昨日は家族で月食&UFOウォッチングへ浜辺に行ってきた。

朝から、いや前日から「今日は出る。」という確信があった・・・


月食の最中、一人、月とは違う方向を見ている自分。

この時間の星の位置を全て頭に入れてから、星ではない動く星を探していると、

アルクトゥルスのわりと近くにアルクより強く輝く星を発見!

「ん?」と思うや否や止まっていたのがゆっくり動き出し

北極星をかすめ大きく横切ってプツッと消えた。

(実はこれと同じタイプのを、前日7日の18時頃車から降りてすぐ、頭上でも見た。
 この時も強い光を放ち大きくゆっくり空を横切ってパッと消えた。)<飛行機・衛星ではなく>


天頂にある白鳥座の側には、ウロウロする動く星をたくさん見た、

このウロウロするやつは小さな星とほぼ同じ光で、

空をよほどよく見ていないと見つけられないし光は地味、でも、動きがヤバイ、

明らかに地球のものにはない動きをする。昨日は本当によく出た。

行ったり来たりストップ&ゴー、ウロウロしてスーッと消える。

昨日は子供と父ちゃんと一緒にそんな「動く星」いっぱい見ることが出来き、

誰も居ない浜辺で月食とは別のとこで盛り上ったのでありました。





Value

遠い、遠い、星を見つめてる今がある・・・。

昨日なんかと同じではない全く新しい今がここにはあり、

ここに立っているのはまったく新しい自分だ。


この星で立ち居振る舞うということは、

ここに居ろ、という他でもない宇宙の意思だ。



そこにはいつも同じ景色がいつもと変わりなくあるけど、

実は同じに見えても、同じじゃない。

「いつも」に慣れてしまって、何もが殆んど「同じ」に感じてしまう、

習慣はいずれ麻痺となり、麻痺を自覚するのさえ難しくさせてしまう。

だけどここに昨日はもう無い。

ただ、昨日の生き様の抜け殻が残っているだけ、

その抜け殻にわざわざもう一度袖を通すのかい?

毎日自分を脱ぎ捨てて新しく生まれ変わって、今日を迎えよう。

眠る度、自分を殺す・・・起きる度、新しい自分を生きる。

そうやってれば人生80年そこそこあっという間さ。


日本の若者の死因の第一位は何だと思う?

心臓病でもなく、先天的な病気でもなく、梗塞でもない、ガンでもなく、

それはなんと病気ではなく「自殺」だという・・・

15~39才の5才単位で調べた死因の一位が自殺だというのは、

先進7カ国でも日本だけだって。


若者を死に至らしめる原因?

そんなのいくらでも思いつけるくらい身近で簡単な質問だ。

自分の中でも何度も言った歎き・・・

「自分なんて・・・」

     「生きるの辛い・・・」

「死んでるほうがマシ・・・」

     「居なくなりたい・・・」

「もういい・・・」

     「関わりたくない・・・」

「どうして俺だけ・・・」


生きてりゃ同じ様に思った経験があるし大いに解る。

しかしだ、

この不公平で混沌としたクソな世の中、

クソから生まれたこのクソな自分をPlayするため何故かここへ来たんだ。

宇宙は完璧、間違わない。

宇宙が地球を、この人間現象を許している・・・

なのに自分が自分の命を何とか出来るなんて傲慢な考えだ。

クソなんだろう?

クソならクソで、クソ喰らってとことん生きてやった方が、本当はいい。

何故って? 

死んだ後の生きてる時よりももっと永い自分を生きるのに役に立つからさ。

   ”魂の行く(が帰る)世界・・・我らの真の故郷”

そこは不公平や幸不幸の一切ない完全平等隔壁世界だ。

自殺する計画は用意周到にやるのに、自殺後の世界の下調べはナシかい???

知れば知るほど、自分は何故ここへ来たのか、何故死にたいのかも見えてくる。


ドクッ・・・ドクッ・・・ドクッ・・・ドクッ・・・

心臓の鼓動には限りがある。

限りがあるんだよ・・・ありがたいことに。

つまりそれは、永遠には続かないってことだよ。

限りは宇宙が決めてくれる。アンタではなく。

でもきっと・・・殆んどは「その価値」を知らない。



Oceans

海にて、これまでになかった勢いで様々なことが起きるようになった・・・

海底地震~津波、 海底噴火~島の出現、

鯨類の大量座礁、 海難事故、

ここ最近では毎週のように各地で深海魚の捕獲ニュース・・・

深海魚の海面出現においてはこの冬の寒さによる海水温の低下が原因とされているけど、

海で今、何が起きているのだろう・・・?

静かでは居られない何かが動き始めているの?

海って、海って、私達がどれだけ内陸に住んでいようとも、

地球の殆んどのことなのだから・・・

8割が海なんだから・・・

ここのことなんだから。。。

もしも海が病気にでもなったら、住めなくなってしまう。

     アース

民族同士で戦争したりいがみ合ってる場合じゃない。

右手と左手が闘ってどっちかが勝って、どっちかが負けて血を流してって、

それって一体何やってるワケ?




右手と左手

今日も、

手と手を合わせて祈ります・・・

そして、海の深いところへ・・・・・

そこに住まう仲間たちへ、ゴメンを言いに行ってきます。









奥深い空

・・・・御無沙汰っス!

               (身の上話はスルーして、)


昨夜NHKの番組「地球イチバン」ご覧になりましたか?

わたし、この番組好きで、ほぼ毎回観てるのですが、

昨夜は特に興味深い特集をやっていました。


「世界で一番UFOに近い街アルゼンチン『カピージャデルモンテ』」


NHK HPより~

1月某日、
夜空を撮影し続けたフィルムに謎の光る飛行物体が映っていた。
専門家によれば、光の色や高度から、人工衛星や飛行機の可能性は低いという。
この街では、住民の8割がUFO、飛行する光を目撃しており、
未知の体験を求めて移住してくる人も多い。
なぜここの人々はこれほどUFOを見ているのか、
そこに何を感じているのか、そしてわれわれが撮影した光は何であるのか、
謎に迫る旅。【語り】YOU

              ~~~


UFOをよく見ているという街のタクシードライバー、

彼は「あの光を見ると、幸せを感じるんだ。だからこの街を愛しているんだ。」

そう語っていたのが印象的だった。




UFOを「見る人」「見ない人」

いつもくどいほど言うけど、この差は「空を見てるか、見てないか」だけの差だよ。


だからもし、証拠が欲しけりゃ空を眺めていたらそのうち明らかな証拠として見れる。

でも、この人生において、空の光が何の影響も無いというのなら見る必要もない。






また以前のように書く暇が出来たら色々お話ししたいのになぁ~

またね~。   





プロフィール

beeta

Author:beeta
毎晩夜空と睨めっこ・・・
星を食べてるbeetaです。

たまにUFOがやって来ます~☆”

2児とインコ2羽の母です。

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